あの人は私を丁寧に扱ってくれます。
切り落とした手足も、ひどい出血がないように大きな血管はふさいでくれますし、身体のあちこちから、「ズキン、ズキン」って言う痛みの波がまぎれるように、敏感な乳首にも傷をつけてくれます。

でも今日は、なんだろう? イヤなことでもあったのかな?_
私の身体を責めてきます。
あの人のストレスを私の身体が慰めてあげられればいいのだけれど。

あの人は包丁を持ったまま、私の女性器に手を入れてきました。

恥ずかしいけれど男の人の握り拳なら入れられるくらいな私だけれど・・・
冷たい包丁の先端は私の膣を破り、子宮に切れ込みを入れるように挿入されました。
そしてそのまま私のおへその辺りから突き出されました。

抵抗するつもりはないのに、私の膣はきゅぅーって収縮してあの人の手を締め付けました。
あの人の手が私のあそこに入ったのはこれが初めてでした。

恋人に愛撫されている時ってこんななんだろうって幸せな気持ちを感じました。


まあ、そのあと内臓をグチャグチャに刺されて、ひどいことになったんですけど、それも、あの人のぬくもりと比べたら些細なことです。